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そんなこんなで週末回顧 3 

のんびりしていたらもう一週間。
でも一応書き始めたので先週のことをば。


日曜日。
朝は少し寝坊して昼から舞台。
能2番で僕はあとの曲の地謡でした。
最初は「弱法師 盲目ノ舞
「弱法師」は何度か見ていますが、この小書は初めて。
というかその存在もチラシを見て初めて知ったというくらいです。

ちと余談ですが、金春流は他流に比べて小書が少なくなっています。
「羽衣」を見てみると、他流ではワンサカとあるのに金春流は〝替ノ型〟のみ。
(ま、替ノ型とあってもかなり演出に幅があるのでカバーできているのかもしれませんが)
それと最近他流の方とお話するようになってわかったことですが、小書が少ない理由として、金春流はノーマルな状態で他流の小書付になっているということもあるようで。
たとえば観世流の場合、この前勤めた「胡蝶」では小書がないと破ノ舞が入らなかったり、「望月」では〝古式〟となった場合に金春流と同じような詞章になり、通常の場合はだいぶ詞章がカットされているのだとか。
で、少ない理由は事実としてはどうしてなんでしょうね?

…とちょっとそれましたが、今回の盲目ノ舞は通常イロエが入るところがイロエガカリ中ノ舞になるというものでした。
その中ノ舞もオロシの譜が変わったり二段を抜いたり少し変化がついていました。
また小書のためかわかりませんが、クルイの途中で橋掛りに行く型もあったり、いろいろ勉強させていただいた舞台でした。

そして次が「西行桜」
つい最近も地謡に座らせていただきましたが、感想としては…、
キツイ!むずかしい!
…です。
あれだけシッカリくるとついていくので必死。
息切れるは、汗びっしょりになるは、とにかくキツかったというのが率直な感想。
これをちゃーんと地頭できるようになるのは、…30年経ったらなんとかなるのでしょうか?


この日はもう一箇所。
全国的にキャンドルナイトのキャンペーンが行われていたそうですが、芝公園にて能の舞とピアノのコラボレーションでした。
2年前にもこのイベントのお手伝いに伺いました。
見る前は正直なところ「どうなの?」と思っていましたが、実際目の当たりにするとなかなかいい雰囲気なのです。
古典としての能を究めていくというのは言うまでも無く第一のことですが、こういった活動も決して奇をてらうというものではなく、自分の磨いてきた芸を試すという意味で修行の一環となるのではないかと思います。

さてこの日のモチーフは「松風」
僕は少し地謡を謡ったあと、水衣から長絹への物着(舞台上での着替え)を担当させてもらうことになりました。
普段物着は厳密に時間が決められていることはないのですが(もちろんモタモタはできませんが)、今回は師匠が「松風」のクセの頭から上羽まで謡っている間に1人で(普通物着は2人か3人でします)やらなければなりません。
入念にイメトレしていったつもりでしたが…。

控え室は近くのホテルの一室になっていて、面以外をつけた状態でタクシーに乗って会場に移動。
あいにくの雨でしたがお客さまはたくさんおいでのようでした(暗くてよく見えなかったので雰囲気で)。
今回の舞台はなんとトラックの上。
トラックといっても軽トラの荷台じゃあなくって、でっかいトラックで側面がパカーッとあいてアーティストがライブなんかやっちゃいそうなやつです。

へぇーと感心しているひまもなく、すぐに舞台が始まります。
上がってみるともうひとつびっくり。
正面は池。
おまけに真っ暗。
よく能楽堂はなんで客席が暗くならないの?と聞かれることがありますが、そうすると面を掛けて視野の狭くなった状態ではどこ向いてるかわかんなくなっちゃうのです。
というわけで、今回の舞台はかなーり厳しい条件なわけで。
が、舞っている先輩は過去様々な特設舞台を経験しているので意図も簡単に動いていきます。

そうこうしているうちにいよいよ物着。
慌てずかつ無駄なく動いてスピーディーにやっていきましたが、長絹を着せようとしていると、
「形見こぉそ…」
やばっ、もうすぐ終わっちゃうよ~!!
と内心ものっすごく焦りましたが、師匠も謡を見計らって下さってなんとか完了。
ふぅ~。。。
(ってもちろんそういう顔しないようにしましたけど)

その後はもうひと作業しつつじっくり見させていただきましたが、しっとりとよい雰囲気。
お客さまもじっと見てくださっているようでした。



で、この日も帰宅は日付が変わる頃となり、翌日のヘトヘトボーリングへと続くわけでございます。。。
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そんなこんなで週末回顧 2 

土曜日。
前の夜1時過ぎに寝たのに、なぜか4時半に目が覚めてしまいました。
30分くらいもう一度寝ようとあがきましたが結局寝付けずそのまま作業していました。

この日は発表会。
糸を縒ったり、当番表を書いたり、お弟子さんに貸す(僕が代稽古している方も何人か出られるので)紋付袴や扇を準備したり。
そうこうしているうちに出発。

9時に能楽堂。
あ、…せっかく書いたのに当番表忘れた。。。
スタートから躓きましたが気を取り直して諸々作業。
着物の着付けなどしているうちにはや開演時刻。

トップバッターは僕が教えている5歳の女の子。
いやー、子供はなにやってもかわいいから得だわ~。
そういえば以前、別の女の子が仕舞を舞ってこちらも非常にかわいらしかったのですが、最後の最後左右シトメをするときに思いっきり足を跳ね上げてスキップのように。
不覚にもツボに入ってしまい、地謡の声が急にか細くなってしまうという非常事態に陥ったことがあったっけ。。。
今回はそういったこともなく無事終わりました。
切戸にひいて「よくできたね~」って言ってあげると本人も満足の出来だったようでニコニコしていました。

その後仕舞が続き、昼前に「経政」
装束を着付けるとさすがに緊張してきた様子。
この子は子方時代からそうですが、緊張すると表情が緩むのですぐわかります。
先に舞い終えた妹さんも(トップバッターの子)いつもと違うお兄ちゃんを不思議そうに見ていました。

いよいよ開演。
僕も今まで体験したことがないタイプの緊張感に襲われます。
師匠が僕の初シテのとき落ち着かない御様子でしたがそれに近かったのかもしれません。

後見座に座って後ろから見ていると、なんだかジーンときてしまいました。
2年近く前から稽古をはじめて、途中声変わりが始まって声が出にくくなり、子方のときより格段に増えた謡と型を行きつ戻りつ覚えて、そして今日目の前で舞っているわけです。
いや!そんな感情を出してしまっては後見としては失格。
ただ舞台がつつがなく進むよう気配を消して座るよう心がけていました。

幕を出て40分ほど。
留拍子を踏み、幕へ帰ってきます。
礼をして迎え、彼の後ろで幕が下りると安堵の表情を浮かべました。
妹さんと同じく彼も今までで一番よくできていました。
よかった、本当によかった!


ほっとしたものの会としてはまだ折り返し地点。
ゆっくり昼ご飯を食べる暇もないまま、また着付け、地謡、三役との進行具合の連絡、そして地裏で皆さんの舞台を拝見したりと息つくヒマもありません。

最後の番組、能「胡蝶」が終わったのが17時半頃。
しかし一日はまだ終わらず、これから装束の返却、そしてまた明日の装束出し。
結局この日の帰宅も日付が変わる頃でした。

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そんなこんなで週末回顧 

金曜日。
まず翌日の先生社中の発表会の準備。
熨斗袋に宛名書いたり出勤料を詰めたり。
しかしまぁ、僕の字の汚いこと。
筆になるともう目も当てられない。。。
書道習いたいなぁ。

そこから急いで埼玉へ。
前日の夜、先輩の代勤で急に仕事を仰せつかったのです。
仕事の内容は、笛。
おいおい、おまえシテ方だろって言われそうですが、もちろん舞台じゃないです。
講座。
その中で能管はこんな音が出ますよーとお聞かせするわけです。
どんな流れになるかもわからないまま、打ち合わせほとんど無しのぶっつけ本番。
普段舞台に立つのとは異質な緊張感です。

ご挨拶のあといよいよ楽器の説明に。
先輩が「能管は…」なんて説明を始め、途中で僕に振ってきました。
「笛の材質は?」
へ???
ちゃんとしたものは竹で出来ているんですが、僕の持っているのは練習用のプラスチック製。
これはどっちで答えればいいんだ??と先輩の表情を探ってみましたが笑みをたたえているだけ。
しょうがないので「え、え~と…た、竹に似せたプラスチックです」
どうやら先輩は竹と答えて欲しかったようですが、お客さまにはウケたのでまぁよしとしましょう。。。

一通り説明が終わり、今度は四拍子揃って「早笛」をやってみました。
なにぶんみんな専門外なもんで予測不能でしたがなんとかかんとか。
個人的には、日吉(ヒシギ:最初に吹く高い音)が鳴るかどうかえらく緊張しましたがなんとかそれらしい音が鳴ってくれて一安心。
以前「中ノ舞」を同じように講座でやってみたことがあるのですが、そのときはあまりのひどさにお客さまからまばら~な拍手をいただいたことが。。。
それに比べると今回は講座としてはまぁこんなもんでよいのではないかというレベルにはなったかと。
ホンモノを聞きたい方は能楽堂へということで~。

もちろんシテ方としてはこれだけで終われず、後半は装束の着付けと仕舞実演。
僕は後ろ側の着付けと地謡でした。
ちなみに前側は師匠。
講座であろうと容赦なくトップスピードで着付けるので(たぶん着付けの速さは流儀内でも1,2を争うのではないかと)ついていくのが大変。
でもどうあろうと後ろは前の人がスムーズにできるようパパッとできないといけないわけで。
うーん修行不足。。。

この日は昼と夜の2部制。
夜の部では笛が思うように鳴らず頭がクラクラしましたが、なんとかかんとかヨレヨレになりながらも最後まで吹き切りました。

結局、帰宅は日付が変わる頃でした。

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タナボタ 

舞台の連戦が終わっても疲れが抜けません。
昨日円満井会の総会があったのですが、11時開始なのに目が覚めたのが9時54分。
目覚ましを2つかけていたのですが止めた意識もまったくなし。
牛乳1本飲んだだけであわくって出発、2分前に到着。
ギリギリセーフ。

総会は1時間ほどで終わり、ランチバイキング→懇親ボーリング大会と続きます(平日限定でランチとボーリングがセットになって安いプランがあるのです。僕が事務所に勤務しだした頃からこれをつかっています)。
朝飯抜きでたらふく食べて食い疲れたなかボーリングをしたところ…なんと優勝しちゃいました。
と、いっても皆さんお疲れでスコアが伸び悩んでいたことによる、かなーりタナボタなものだったのですが。。。
ちなみに去年の優勝争いは170台(ディフェンディングチャンピオンは師匠)。
僕はハイスコア出したって150がいいところなんでどう考えたって無理なのですが、今回は優勝ラインがぐーーーーっと下がって120台。
いかに舞台の激務が体を蝕んでいることか。
ともあれ優勝は優勝ですっ!

その後家に帰るまで目の焦点がときどきぼやけるほどクラクラ。
こりゃいかんとカイロに行ったところ、直後はだいぶラクになったのですが、今日になって余計にぐったり。
さっき銭湯に行ってしっかり湯船に浸かってきたので、今日一晩ぐっすり眠ればよくなると思うのですが。。。

って、なかなか舞台の話に行きませんね。
もう眠くなってきてしまったのでまた明日にでも。

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週末一転 

先週、先々週と週末は飲んだくれてましたが、今週末は一転。
木曜日から、稽古・申し合わせ・事務・舞台×4で、朝出て帰りが日付が変わる頃と息つくヒマなしでした。

いろいろありましたがまずはご報告まで。

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出演予定 追加 

9月30日(日) 「葵上」ツレ
 於:6月の森ハーブガーデン(佐野市)
 詳細未定


ついでなので来年のも今決まっている分だけ。

2月24日(日) 「小鍛冶」シテ
 円満井会定例能 於:矢来能楽堂

10月5日(日) 「鉢木」ツレ
 金春会定期能 於:国立能楽堂



あと地謡だけの出演ですが、よろしければこちらも。
師匠や先輩方の会ですが、主催者の誰よりも舞台に長くいます(たぶん)。
だって狂言以外、能三番、仕舞一番地謡出っ放しですから。
僕の足が持つかどうかがこの会の隠れたみどころです(笑)
内容的にもこの料金は非常ーにお買い得ですので、是非ご覧ください。

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発表会前最後の稽古 

まず国立へ。
昼ご飯食べに食堂に行くと、マネージャーさんがいつもの如くどんぶり飯を超大盛りに。
「これ以上盛れません」
そこまで要求してませんってばー。
「足りなかったらおかわりしてね」
無理!
一度写真撮ったろうと思っているのですが、食堂行くときっていつも携帯持ってないんですよね。
残念。

それから大鼓。
終わってすぐ出稽古に飛んでいかねばならず、序ノ舞は抜きでお願いしようかなと思っていたところ先生が1時間以上前にご到着。
慌てて準備して稽古室に入って、しまった、これじゃ序ノ舞飛ばすわけにはいかない…(汗)
最近飛ばしちゃうことが多かったので久しぶりなのです。
もう引き返せないのでアシラって下さる先生の右手に神経集中です。
でもやっぱり一箇所間違いました。。。
ちゃんと稽古しとかなきゃなぁ。

で、出稽古へ。
発表会前最後とあって皆さん熱が入ります。
昨日舞台を使ってお稽古された方たちには、今日は無理していらっしゃらなくてもいいですよ、と言ったのですが、全員「いや行きます!」とご出席。
中には稽古しすぎでお疲れの方も見受けられましたが、みなさんしっかり仕上がりました。
本番は今週の土曜日、国立能楽堂で朝10時半からです。
入場無料ですので宜しかったらお越しください。

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結局 

朝、師匠のお稽古。
昼、出稽古。
夕方、別な場所で出稽古。

昼の合間に時間があったので例のプレゼントを買いに行きました。
結局、帽子。
日傘はやっぱり持って歩くのが面倒だということだそうで。

サティにいくと手ごろなのが結構ありました。
希望は白か黒ということでしたが、いざ選ぶとなるとどれが似合いそうかさっぱりわかりません。
右往左往することしばらく。
そうだ!
母と僕はよく似てる説が多いから僕が試着して似合ってればだいたいいいんじゃ?
でも婦人帽かぶって鏡見ている男いたら周りの人、相当変な目で見るよね…。
ということでこの案却下。
結局、日本人的バランス感覚でもって白とベースで黒が入っているものに決定。

似合うかどうかはまだ不明。

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舞台の無い週末は・2 

先週に引き続き今週も舞台がなくのんびり…、というわけでもないんだけど。


土曜日は宅稽古、出稽古のあと大学の友達と飲み会。
通称、熱海組。
クラスもサークルもバラバラながら大学入学2日目に知り合った連中が不思議と今まで繋がっているのです。
で、その仲間の中にひとり熱海に別荘があるため、恒例行事的にお邪魔させてもらってるためこの名称。

この前、自分の口の悪さについて書きましたが、コイツらにその原因があるかも(笑)
一言発すれば返しが雨あられと降ってきます。
中には「のび太のくせに生意気だぞ~!」的な有無を言わさぬツッコミまで。
でもこんだけみんな言いたい放題言って、後腐れなくさっぱりしているというのは社会に出てからではなかなかできないことでしょう。

去年はなかなか都合が合わず熱海の一件は見送りになってしまったのですが、今年は大丈夫そう。
修学旅行気分で今から楽しみです♪


翌、日曜日は一日おやすみ。
父の日だそうで。
で、玉川高島屋まで30分自転車を走らせて母へのプレゼントを買いに行きました。
おかしくないかって?
いや、いいんです。
父へのプレゼントは前もって買っておきました。
が、この前の母の日のときは仕事が忙しい盛りで、結局何も買えず終い。
後でと思っていたのですがなんとなく機を逸してしまい、じゃあ父の日と一緒でということになったのです。

母は最近先生業をやっています。
もともと結婚前は高校で国語を教えていたのですが、最近になって区内中学校のサブティーチャーとしてほうぼうの学校に行っているようです。
それで日中の外出が増えているので、日傘でも、と思っていました。

さて、高島屋へ。
が、なんとなくこれなんかよさそう、と値札を見てみると
〝12600円〟
5000円も出せばそこそこのモノが買えるかと思いきや、なにこの値段!
普通の雨傘よか高いじゃん…。

いや、プレゼントなんだからそのくらい出しても別に構わないんです。
妹には20000円もする色鉛筆セットあげたんだし。
でも今回父に買ったのはバーゲンでということもあってすっごく安くおさまっちゃって、バランス的にどうかと。
それと両親は僕の収入が少ないのを心配しているので、あんまり高いモノ買うとかえって気を遣わせてしまうわけで。。。

高島屋が高すぎるのではと他をあたってみましたが、あまり見当たりません。
家近くまで戻ってきてしまい、近所の少し大きめのスーパーも一応寄ってみると、傘コーナーにありました。
値札を見ると、
〝1500円〟
最高額でこれかよー!
差がありすぎだってば。。。

結局中途半端なものを買ってもなぁと思い、直接母に聞いてみることに。
日傘という狙いは当たり。
そして案の定、そんな高いところで買わなくていい!と。

母の日、もうちょっと待って。。。

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えらいこっちゃ! 

窓を開けていたら煙のにおい。
近くの公園で花火でもやってるのかなと思いきや、ほどなく大量の消防車と救急車。
みるみる間に霧がかかったかのような煙たさ。
こんな夜中にあたりは騒然…。

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思い立って楽(がく) 

事務所に行ってから国立へ。
いつもどおりあまり上手くいかない太鼓。
ちなみに曲は「加茂」でした。

そのあと一人で稽古。
最近舞ってないな、ということでひたすらを舞ってみました。
気がつくと2時間、ほぼノンストップ。
終わると左膝と左腰が痛い。
気にはしているつもりでもやはり体が曲がってるようです。
どうしたらよいものか。。。



話は全然変わりますが、宮崎あおいが電撃入籍だそうで。
21歳で7年越しって、清純派を地でいってますな。
恐るべし…。

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「ん」 

夕方から出稽古。
会が近いため、3時間で能1番、舞囃子1番、仕舞6番、独吟1番。
ほぼノンストップです。


帰り自然食品の店で卵を買おうとすると、レジが不在。
ひとり店員さんがいましたが商品を陳列しながらなにやらぶつぶつ。
電話でもしてるのかと思いきや、よく聞くと「お惣菜半額です」みたいなことを言っている。
客は僕ひとりしかいなかったので僕に言ってたのだろうが、どこ向いてしゃべってんだかわからない。

のそのそとレジに来たら、
「一品でよろしいんですか?」
だって。
「よろしいですか」
だったらどうでもいい接客マニュアル常套句とも取れるけど、「ん」が入っただけで、
 あのさ~アタシがせっかく勧めてるんだから買っていったらどうなのよ。どうせこれからなにか作るわけでもないんでしょ?
的なニュアンスになっちゃうから不思議。
そう思うのは僕だけかもしれないけど。

ま、いちおちゃんと作りました。
午前中に買った1串250円という妙に安い鰻を、買った卵でとじて鰻卵丼に。
栄養過多?

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大不覚 

昼過ぎから国立の研修舞台で先生のお稽古のお手伝い。
その前に行って自分の稽古をしていました。

夕方終わって手附を写していると、17時半から下で囃子科協議会があることがわかり拝見させていただきました。
舞囃子3番、一調、狂言、能という番組。
能は観世流の「葵上」でしたがこれでもか!というくらい金春流と違うところだらけ。
小書が2つついていましたがそのためなのか、流儀の違いなのか、シテの工夫なのか。

「葵上」って、本来は御息所の従者である青女房が登場していたらしく、そのセリフだったものと思われる箇所があります。
観世流のこの曲に古式という小書がつくと車とともに青女房が出たと記憶していますが、今回はその小書ではなかったためツレひとり。
でも曲に即したカタチに演出されていて、なるほどな~と思いながら見ていました。


さっき家に帰ってきて、稽古日をお弟子さんに連絡しなくちゃと手帳を開いたところ、

あ…

驚愕の事実が。
師匠、申し訳ありませんっ!!!!!

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黄金時代(仮) 

酒が入ってます。
文章が意味不明になる恐れ大です。。。



先輩にチケットをいただき舞台を見てきました。
「黄金時代(仮)」

終わったあと、後頭部がジンジンしてました。
まだしてます。
抽象画をこれでもか!てくらい見たときの感覚に似ています。

今のところ僕の芸術の定義は「なんだかわからないけどすげーって思わせるもの」で変わらないのですが、それに近かったような気がします。

ストーリー的には非常にシンプルにまとまっていました。
それがよかったのか悪かったのかはわかりませんが。
人間は自分が理解できるように理屈を構築しない限り恐怖感に襲われる。
そういう意味で最後は安心感がありました。
でも同時にそれが物足りない、「なんだかわからないけど」という部分でちょっと、あれ?っていう部分はあったかもしれません。
すっげー生意気言ってますけど(汗)

その辺芸術史的にもどうなのかなぁ。
ポストモダンって作者自体がなんだかわからないまま作品を作って投げかけて、みんなどう思う???っていう手法が多かったような(単に僕自身が理解できない範疇のものだっただけの可能性は高いけど)。
始まってしばらくはアングラって言葉が意味もよくわからないまま渦巻いていましたが、今回はそういうものではなく理屈としてわかるもの+αみたいな。
ストーリー自体はすんなり飲み込めるものでした。
(飲み込めきれたかは全く別として)

でも、こちらのすごいのはその流れ。
これまでちょこちょこと舞台は見てきましたが役者さんはそれぞれ相当稽古を積んできたんだなーというのは感じました。
まず間が多い。
能楽並みに多い。
でも切れない。
動かない時間でもカタチが全く崩れない。
舞台芸術も見事。
シンプルで無駄が無い。
それでいて充分。
最後のシーンも見事。
(ひょっとしてあれほんの少し笑う要素があったのかもしれないけど)

僕自身の演劇経験は学芸会や文化祭、演劇部のエキストラといった程度しかないけど、その拙い経験から感想なぞを述べさせていただくのは甚だ不遜ながら、
この人たち、すごい。
僕はあまり人にものを勧めないほうですが、これは観に行って損はないと思います。


でもね、それと同時に思ったのは、
能楽ってものも、すごい。
理由書き始めても今まとめられる自信がないのでここでは書きませんけど。

と同時に、いつも思っていることですが、
能楽と言う大きな盾の後ろで安穏と生きていてはいけない。




日本一の能楽師に、なってやる…。

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舞台の無い週末は 

今週・来週末は久しぶりに舞台がありません。
4月の末からずーっと続いていたのでちょっと一息です。
とはいえ、先生社中の発表会が近づいているので稽古は倍増してますが。

まず土曜日。
昼から夜まで出稽古。
能・舞囃子の方は申し合わせを終え、いよいよ切羽詰まってきたご様子。
ちゃんとできていても細かいところに不安を感じてしまうようです。
僕自身舞台に立つときに思いますが、一番大事なのは自信。
これだけ稽古してきたんだから!という思いが最後の最後に何にもかえ難いお守りになってくれます。


がーっとお稽古してちと疲れましたが、そのまま渋谷へ。
高校を卒業して10年。
ちょこちょこ集まるのはそれまで何度かあったようですが、同窓会と銘打ったのはたぶんこれが初めて。
(正確には卒業してほどなく、当日参加できないのに僕が幹事をやったという微妙なのはあったけど)
担任の先生にもご出席いただいて39人クラスで19人出席でした。

10年の歳月はずいぶんと人を変えます。
…見かけだけ。
男たちはだいたい巨大化、いや正しくは肥大化…してました。
特に我がクラスのHR議長(学級委員)。
厚労省にいながらそれはどーなのよ、って。
副大臣がメタボ撲滅のために先頭切ってダイエットしてたんじゃなかったっけー?(笑)

中身はみーんなそのまんま。
先生にいたっては見かけもぜーんぜんお変わりなく。
50を過ぎられたそうですが、結局朝までお付き合いしていただいちゃいました。

僕は…、10年経ってどうなったのかなぁ。
見た目的には体重は卒業時維持、というより若干減っていて「お前は全然変わんないな」と言われました。
ちなみに小学校の同窓会やっても変わってないと言われます。
…素直に喜んでいいのかどうか。

で、中身は。
僕はかなーり口が悪いのですが、その原因となったのが高校1年生のとき。
卒業時のクラスとは別なのですが、このクラスは如何に悪し様に物を言えるか競っているような雰囲気があって、その流れに乗ってしまいこんな風に。
(そんなことじゃなくて、お前の性格が捻じ曲がってるのが原因だろ、という声も聞こえてきそうですが…)
高校の同級生からは「お前に言われたことまだ覚えてるよ…」とか「泣かされた」なんて人までいて被害者の会が結成されたりしないかちょっと恐怖です。。。

大学卒業後はかなり注意して物を言うようにはしているのですが、昔とった杵柄(←誤用)、簡単には治りません。
で、そんな病気がこういう昔のメンバーに合うと再発してしまうわけで。
先生にすら「昔からいいかげんでしたもんねー」なんて暴言吐いてましたし…。
特にある女の子には相当キツイことを。
普段、少なくとも今は女性にそこまでズバズバ言うことはないと思うし、別に彼女が嫌いというわけでもないし。
小学生的な愛情の裏返し、なーんてことはない、と思うんだけど…。


翌日睡眠時間4時間弱ながら結構ハード。
宅稽古→上野の東京都美術館へ先輩の写真展→東京ビッグサイトへお買い物→再び渋谷で飲み会
という流れ。
仕事は1時間だけ。。。

昨日連れて行ってもらったお店は串揚げ食べ放題。
こういうのは初めてでテンション上がりっぱなしでした。
そして食い意地が張っている僕は時間一杯まで食べまくり。
ソフトクリームと串揚げを同時に食べるのは我ながらいかがなものかと。
僕もメタボが近づきつつあるな。。。


楽しい週末でした♪

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冷や汗かきすぎ? 

午後から国立で稽古。
謡と大鼓です。

まず謡。
「松風」をクセのちょっと前から。
無難に謡い終えたものの、懸案の息継ぎの仕方は謡いながら気になるところがありました。
間を外すまい、と思うとギリギリまで引っ張ってまたすぐ謡い出してしまうようです。
それと緩むところなど、どうしても囃子に引っ張られて無理矢理伸ばしているような。
最後のほうはなんとかこちらから誘えるように謡ってみたのですが、あれでよかったのかどうか。。。

いつもながら終わった後に聞かせていただくお話は本当に貴重。
シテを勤めるときは、囃子方の気持ちを背中一杯で汲まないといけないなというのを改めて思い知らされます。


大鼓は「江口」
実はこの曲まだ一度も見たことがありません。
仕舞どころを一度、二度謡ったことがあるかどうかというくらい。
いやー、難解だこと。。。
同じ三番目物でいくと「芭蕉」と同レベルな感じです。
生涯勤める機会はあるんでしょうかね。。。


14時半に到着して終了は19時。
着てた浴衣から懐かしい剣道着のようなかぐわしい香りが。
まだ今年3回しか着てないのに、冷汗かきすぎですな。。。
早速さっきエマールで洗いました。

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流儀による違い 

昼から月ノ巻の編集作業。
ようやっとマ行「松風」まできました。
あと10数曲。
夏の比較的時間のあるときに何とか片付くかどうか、といったところ。

校正作業をしていると節付けにときどきあれ?と思う箇所が出てきます。
単に記号の書き間違いということもありますが、ときどき謡本が改定される際に無くなった記号、逆に新しく出来た記号が原因になったりしていることがあるようで、そんな歴史を知る機会になるのはこの作業の有り難い副産物です。

それと長老的存在である師匠のお父様から折に触れていろいろなお話が伺えるのもとっても有り難いこと。
今日は「道成寺」の話題になりましたが、貴重なお話をお聞きすることができました。
内容はないしょ。


終わって今度は師匠と国立へ。
来週の研鑽会の申し合わせです。
金春流は舞囃子「枕慈童」
能としては1時間足らずの短い曲ですが、舞囃子となると楽がありキリの仕舞も4ページほどあり長い部類に入ります。
比較的謡いなれた曲ながらキリは飛んだり戻ったりトラップが多いので結構気を遣います。

初番だったのであとは高みの見学(言葉が変)。
せっかくなので普段入る機会がないSB席(正面後ろの普段写真室になっているところ)で。

じっくり他流の舞台を拝見しているといろいろな発見があって楽しいものです。
金春流では常識と思っていても他流では特殊なこと、またその逆ということもたくさんあります。
たとえば観世流の舞囃子「羽衣」を拝見していたときのこと。
サシの謡の間よく見ていると、あれ?シテも地謡の部分を一緒に謡ってる!
着座中は地謡と一緒ということなのか、理由はよくわかりませんが金春流ではまず見ることがないパターンでした。

他にも拍子あたりなどいろいろ違う部分があったり。
こういうことは自分に知識がついてこないとわかりません。
最初のうちはただ漫然と、なんか違うよーな…、でしたが、段々と整理して理解できる部分も出来てきました。

そう考えてみると改めて囃子方って大変。
相手は五流全部ですもんねー。
ときどき申し合わせをしていて囃子方から「はて?なぜそんなことを?」というようなことを聞かれることがありますが、こうして他流の舞台を拝見していると、「ははぁ、なるほど」とわかるときがあります。
なので金春流だけが特殊という箇所では予め「私どもはこのように…」と言えるようにしっかり知識をもっておかなくちゃいけないわけで。

日々勉強であります。

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地頭、そして新たな課題 

夜、研究会。

まず「西王母」の地頭。
比較的初心者向けの曲ですが、ワタリ拍子というのはちと厄介。
太鼓入りの平ノリというもので、囃子の手組みも非常にシンプルな構成ながら、ちょっと気を抜くとなんだかチンプンカンプンになりそうになります。
他にも「猩々」「嵐山」などにありますがホワーンとした感じです。

しっかり謡い込んできたつもりが落とし穴。
シテと声の高さが全然合わず、そっちに気をとられていたら思いもよらぬところで間が。
なにがあろうと地謡は地謡でちゃんと謡わないと…。

しかしこれ以上に問題なのが謡い方。
謡っている最中もなんだかうまくかみ合っていないような感じがしていたのですが、原因はよくわからないまま。
終わってお囃子方にご挨拶に伺うと非常に渋い表情。
息継ぎすべきところでそれが足りていない、とのこと。
後で録音を聞いてみると出だしから早い。
0.何秒かなんですが、明らかに早いのです。
これがずーっと同じ調子。

音のない状態をつくるのはどうも恐怖感があるようです(そういえば以前笛の稽古でもご注意いただいたことが)。
しかし能は間が命。
ひょっとすると音がある時間が従で、ないほうが主ともいえるかもしれません。

囃子が少しわかってきた結果、外さないように気をとられすぎなのが原因なのか、とにかく長期的に取り組まなければならなそうです。
それに他にも課題はあったし。
なかなか思うようには謡えません。。。

その後「花月」「弱法師」の地謡も。
どちらも謡うのに相当神経を遣う曲です。
正座して声出しただけなのにだいぶ汗かきました。。。

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楊貴妃など 

疲労がたまり更新が滞っておりました。
舞台が重なり、かつ暑くなってきて少々疲れが出てきたようです。
更新を待っていらした皆様(皆様というほどいないと思いますが…)、すみません。


日曜日、金春会。
地謡2番つくことが多いのですが今日は1番のみ。
曲は「楊貴妃」
終わって、今日は1番だけでよかった…と心底思いました。
中入りのない一場物ですが、90分強。
やっぱり大曲です。

でも謡っていると本当に美しい曲。
 梨花一枝雨をおびたるよそおいの…
涙を浮かべた楊貴妃の姿を言ったものですが、このあたりからしてどうなのよ?ってくらい。
美しいものを美しいという言葉を使わずに表現するお手本みたいな詞章が続きます。

後半この前稽古で謡った箇所を、地謡として謡いながらしっかり勉強させていただきましたが、やっぱり僕ひとりだと全然軽くなっちゃったのがよくわかりました。
終わってから師匠が「酸欠になりそうだった」とおっしゃってましたが、師匠をしてそのくらいしないと謡いきれない曲なんですね、この曲は…。


翌日は朝から研究会。
二度寝してしまい危うく遅刻するところでした。。。
「石橋」「殺生石」の地謡。
「殺生石」を謡っていてなぜか「鍾馗」になりそうになりました。
「鍾馗」のほうがはるかに遠い曲なのに、どうなってんだ僕の頭は。


そして今日は師匠のお稽古→出稽古。
朝の時点で相当お疲れオーラが出ていたようですが、今日は比較的ゆったりでしたので少し回復。
明日も研究会。
地頭もあるし気合を入れなおして頑張らなくちゃ!

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楷書から行書へ 

昼過ぎに家を出てまずは昨日の忘れ物を取りに行ってきました。
往復運賃無駄だなぁと思ったのですが、最近はこんなものを発行してくれるんですね。
20070602235707.jpg

〝お忘れ物お引取り乗車票〟なるもの。
流儀にこういう珍しい切符を集めてる方がいるので今度差し上げようっと。


そのまま井草八幡宮へ。
名称的には神楽殿となっているのですがどっからどう見てもきちっとした能楽殿があり、ここで毎年薪能が行われています。
曲目は「鵜飼」、そして年に1度あるかないか、地謡の後列でした。
が、終わってから地頭だった師匠に、
「今日は少し控えた?」
と。
比較的近い曲ですし、自分としては思いきり謡ったつもりだったのですが、まだどうしても合わせようというのが無意識に働いてしまうようです。

普段前列にいると、後ろから来る声に如何に自分の声を馴染ませるかということを第一に気を払っています。
(もちろん流されるだけじゃなく、万が一他の7人が全員咽てしまうようなアクシデントがあったとしても一人で謡ってやる!というくらいの気持ちで稽古はしておきますけど)
しかし後列になると自分でそれを発信していかなくちゃいけません。
当然地頭の意向を汲むというのは後列であっても大事なことですが、それだけじゃ足りません。

2年ほど前に「八島」を後列で謡わせていただいたときには足を引っ張るだけだったという思いでしたが、今回は引っ張ったということはなかったと思います。
ベストは尽くした。
でも戦力にはなってない。
ただ拍子を外すことなく声を出していたというだけ。

楷書がちゃんと書けなければ行書、草書は書けません。
僕はまだ楷書が万全かと言われればそれもどうか。
でも楷書を磨きつつ、少しずつその上を見つめ始めなければならない時期にさしかかっているのかな、と。

今日はそんなことを考えさせられた舞台でした。

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時分の花 

午後から先生社中のお弟子さん方による発表会申し合わせ。
今回から僕も番組編成・作成、三役(ワキ方・囃子方・狂言方)交渉やらさせていただくようになり結構バタバタしてます。

今回は僕が代稽古しているお弟子さんも出ています。
一番最初、舞囃子「舟弁慶」
最初ドキッとしましたがうまく持ち直してくれました。
申し合わせでしっかり間違えておくと、本番は絶対うまくいくものなのでこれで大丈夫でしょう!

それからしばらくは諸事奔走。
一応番組には主催として僕の名前も載せてはいるのですが、主催者はやっぱり先生なわけで僕には何事も決定権がないわけで。
「これはどうなの?」と聞かれれば先生のところへ行って「どうしましょ?」と聞き、判断を仰いだ上で「こうなります」とお伝えするパシリ係。。。
謡った番数はそう多くないのに、楽屋にいるだけでずんごい疲れました…。

そして最後、能「経政」
何度か書きましたが、シテは中学1年生。
もちろん能のシテは初めてです。
「経政」は普通冠形童子などの面を掛けますが、能では(別にこの曲に限らず)子供がやる場合面を掛けないでやります。
申し合わせと言っても装束を全部着込むわけではなく、今日は着物の上に長絹をざっと羽織って、梨打烏帽子と太刀だけ着けてやってみました。

一応僕がお稽古しているので副後見として後見座から見ていました。
さすがに緊張したのか、謡が戻りかけそうなところがありましたが、あとはあらかた無難にいきました。

しかし申し合わせながら、緊張しました。
本人だけでなく、僕も。
自分が舞うときのそれとはまた異質。
僕が初シテを勤めたとき、師匠が朝からなんだか緊張するとおっしゃってましたがこういう感じだったのでしょうか。

後ろから見ていて思ったのですが、なんだか不思議。
烏帽子を着けてなんとなく装束も着けてみると、今まで何度となく見てきたはずの「経政」が全く異質の曲になったような気がするのです。
平経政(本当は経正らしいですが)は若くして討たれましたが、彼が舞っているのを見ているといかにも儚く散った公達という感じがします。
これが世阿弥がいうところの〝時分の花〟というものなんでしょうか。
今の僕がどれだけ稽古を積んでも出せないものがあるなぁなんて思いながら見ていました。

主後見である師匠のお父様からも「安心して見てられる」とおっしゃっていただいて一安心。
2,3ご指導いただいたところもあったので、これからもうひと頑張りしっかり稽古を積んでいい能になればと思います。


14時に入って終了は20時。
さすがにヘトヘト。
電車に乗るとつり革に両手でつかまってぐったりしてしまいました。
これが失敗…。
太刀を網棚に置き忘れてしまったのです。
改札を出て数歩出てから気がついて慌てて駅員さんのところへ。
すぐに成城学園前で遺失物捜索をしてもらったのですが、なんと「ない」とのこと。
こりゃー、えらいこっちゃ~!と焦りましたが、向ヶ丘遊園でもう一度調べてもらったところ無事発見。
やれやれ。。。

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