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食べすぎ1週間 

東西合同はなんとか無事に終えて帰ってきました。
ただ申し合わせが終わった夜、みんなでお好み焼きを食べたあと、ひとりかすうどんなる地元B級グルメを喰らってしまい、深夜までお腹が苦しくなってしまいました。。。

帰った翌日は、去年と同じく学校まわり。
この日はワークショップで僕は謡と舞を短い時間の中で生徒さんにやってもらったのですが、中学生となるとなかなか進んでやってもらえません。
そこそこ盛り上がったものの、今年バージョンとしてはもう少し練ったほうがよさそうです。


それが終わるとタクシーに飛び乗って上野駅へ。
この時期を逃すとしばらくヒマがなくなるということで、嫁さんと東北旅行に出かけました。
JRの周遊券をフルに使い、八戸から花巻へ北東北縦断の旅です。

初日は出発が午後ということで到着したらすぐ晩御飯の時間。
ダイワロイネットホテルというビジネスホテルに泊まり(歯ブラシが極細毛だったり、部屋が綺麗だったりいいホテルでした)、夜は街へ出て居酒屋で食べました。
旅館の食事もいいけれど、好きに地元の味を楽しめるというのはなかなかいいものです。

翌朝陸奥湊駅前の朝市でご飯。
朝市ごはん
新鮮な刺身がなんとひとサク200円くらい!
それをご飯と味噌汁200円でつけてもらって市場の中で食べられます。
いやーゼイタク。

そのあとは八戸線で久慈まで出て、三陸鉄道で宮古まで。
三陸鉄道は鉄道ファンには有名な路線だそうですが、今なお硬券入場券を扱っていて、流儀の某先生に頼まれ購入してきました。
この夜は民宿たかえいさんに宿泊。
ご主人が漁師さんという宿で、どんこの煮付けをはじめ魚介類が本当に美味しく、夜・朝合計でご飯7杯平らげました。

翌日は遠野に出る予定だったのですが、天候があまりよくなく盛岡に行って冷麺を食べることに。
そのうち天気も回復してきたので小岩井農場まで足を伸ばしました。
広大な敷地でのーんびり。
ここでも名物のチーズケーキとジェラートに舌鼓。
その後花巻から台温泉へ。
すこし鄙びたところでゆっくりしたいなと思い、いろいろ調べた結果こちらの温泉に。
その中でも最も古い造りの中嶋旅館さんへ。
千と千尋の湯屋みたいな外観で、中も圧巻。
一度お泊りあれ。
結局この夜・朝とご飯6杯食べてしまいました。
岩手はごはんが本当においしい。

翌日は前沢へ。
もちろん目当ては前沢牛。
ある程度高いことは覚悟の上でしたが、一番安い〝お得なセット〟で3500円…。
一度はためらいましたが、結局相場としてそんなものらしく意を決して入店。
 幸せだ…
という味。
その余韻にしばらく呆けてしまい、嫁になに言われても生返事になり「こわれちゃった」と言われる有様でした。

ということで肉魚米を食いまくり、帰ってきたら3キロ増えていました。。。
これで夏休みの充電は完了!
秋のハイシーズンに向かって頑張りますっ!!
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「芦刈」まであと3週間 

初めての金春会まであと3週間と迫ってきました。
一応もう一度告知です。

日時:9月13日(日) 12時半開演
場所:千駄ヶ谷・国立能楽堂
番組:能 「芦刈」  ほか狂言「狐塚小唄入、能「竜田」「融」
切符:一般(全席自由):5000円、学生(脇正面):2500円


能を見るのは初めてという方も、簡単なガイドを作ってあります。
まずはそれだけでも、というのでも大歓迎!
コメントを非公開にしてお申し込み下さい。


さて明日からは東西合同研究発表会で大阪に行きます。
各流の同年代の方の舞台が見られるのはとても楽しみ。
僕は舞囃子の地謡の端っこですが、金春流らしい謡ができるよう精一杯謡ってきます!



追記
先日ご紹介した本、「大宰相」が画像で見ると「犬宰相」に見えちゃったりするのですが(笑)、ちゃんと真面目な本です。
あしからず。

カテゴリ: 舞台

テーマ: 能楽 - ジャンル: 学問・文化・芸術

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高校同窓会 

昨日は高校の同窓会。
クラス単位のものはここ数年でちょこちょこやっていたのですが、学年全部は初めて。
9クラス360人なのでどれだけ集まれるものかなと思っていたのですが、蓋を開けてみると95人の出席者!
幹事さんはさぞや大変だったと思います。
本当に感謝です。

最初会場に入ったときは、あぁ顔は何となく覚えてるけど誰だっけ?どんな繋がりの人だっけ??なんて感じで、はっきり分かる人と一緒に「俺、こんなに友達少なかったっけ…」なんて言っていましたが、だんだんああ帰り一緒に帰ったことがあるよね!とか、一緒に演劇部の手伝いやったよね!とか色々繋がってきたり。
そのうちにクラスメートたちも集まり輪が出来てきました。
意外にも9クラス中2番目の出席率な上、唯一担任の先生まで出席していただけました。
卒業後になって結束力を発揮するクラスなようです。

ちょっぴり残念だったのは1年のときのクラスメートが少なかったこと(2年でクラス替えして3年もそのまま)。
1年のときのクラスも個性派揃いで、一度クラス会をなんて話もあったものの立ち消えになってしまい、卒業以来会ってない人が多数。
今度なんとかならないかなぁ。

そして気がついたこと。
 女子は実は美人が多かった
一応進学校だったので、私服ではあったけど割りと地味めな格好をした人が多かったのですが、歳を重ね、社会に出て、化粧やら自分の見せ方を心得てくると…変わりますね、ほんと。
いやーびっくりです。


そしてやはり、



僕は高校時代と変化がないらしい。。。

カテゴリ: 日常

テーマ: 日記 - ジャンル: 日記

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読書の夏? 

8月に入り仕事は一段落。
残念ながら今年も金春祭りの獅子三礼は突然の豪雨のために見られませんでした。。。
ただし今回から雨天会場が広くなり、なんとか白獅子一体の舞だけ上演できることになりました。
時間があと一時間前後していれば問題なくできたのですが。。。
お祀りしているお稲荷さんと霊獣獅子とは仲が良くないんでしょうか???


数年前入院するハメになってしまって以来、夏に稽古し過ぎるな令が下っていて、今週前半はのんびり過ごしました(とはいえ出稽古やらはあるのですが)。
僕は元来貧乏性というか、じっとしているとお天道様に申し訳ないなんて思ってしまうほうなのですが、体が資本である以上、休むのも仕事のうち、と思うようにしています。

謡本以外の本が読めるのは夏のこの時期と正月だけ。
実家にあった本を張り出してきました。
歴史劇画大宰相 (第1巻) (講談社+α文庫)歴史劇画大宰相 (第1巻) (講談社+α文庫)
(1999/07)
さいとう たかを戸川 猪佐武

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ってもマンガなんですけどね。
ただやたらに字が多く思いっきり分厚いので、一冊読むのに随分時間がかかります。
これは大学時代生協で買って(ちなみに中大生協は全国屈指の大きさです)、ガーッと読んだのですが、戦後政治の権力闘争を全10巻で描いたもの。
言葉だけ知っていた物事がこういう権力背景で起こっていたのかとか、僕が生まれてからの総理大臣が若い頃こんな活躍をしていたのかなんてことがわかったり、文化史的なことも書かれているので、この内閣の時代にこの事件がと結びついたりしてなかなか面白いです。
大学時代この本の解説を書いている早坂茂三がちょうど講演にきたので、それを聴きにいったりしたこともありました。
約10年ぶりに読み返すと、現在のこの大政局の背景や自民党の次の総裁がどういう派閥力学をもってできていくかとかいろいろ想像できて、今までと違った政治の見方ができそうです。

カテゴリ: 日常

テーマ: 日記 - ジャンル: 日記

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