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後援会 

チラシ
先回少し触れましたが、後援会を作っていただくことになりました。
チラシも作っていただいてなんだか照れくさいのですが、地域の皆さんが中心になって応援してくださって本当~に有り難い限りです!

年会費3000円でどなたでも会員になれます。
会員証が発行され、特典としてはカレンダー、会報、親睦会(って何しましょうか?)、そしていずれ自分の会ができた暁には優待をさせていただきたいと思います。
発会式は4月28日、地域のそば打ち会の方が打ちたてのおそばを振舞ってくださいます。

応援してくださる方のためにも、今以上に稽古に励み、必ずや立派な能楽師になってみせます!!
さあ、がんばるぞ~~!!
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カテゴリ: 考えごと(能楽)

テーマ: 能楽 - ジャンル: 学問・文化・芸術

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日々いろいろと 

毎日が慌しく過ぎていきます。

日曜日、先輩の会の旗揚げ公演。
同時にお母様の3回忌追善でもありました。
娘さんの初シテがありましたが、ずっと涙を拭っていらっしゃるお客さまも。
きっと天国からおばあちゃんもニコニコと観ていらっしゃったことでしょう。
自分の会は、いずれ、ひとつ区切りがついた段階で僕も立ち上げたいと思います。

水曜日、子供対象に行っている能楽教室の今年度最後のお稽古でした。
超がつくほど個性豊かな子供たちですが、最後まで楽しそうにやってくれました。
こちらは本当にクタクタになりますが、いつも楽しいひとときです。
来年度も継続しますが、諸々の事情もありなかなか一筋縄ではいきません。
一人でも多く続けてくれるといいのだけど。。。

いろいろなことと並行して進んできた僕の後援会も、いよいよ来月正式に発足することとなりました。
詳しくはまた後日お知らせしたいと思います。

カテゴリ: 舞台

テーマ: 能楽 - ジャンル: 学問・文化・芸術

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「鵜飼」を終えて 

「鵜飼」から早数日が経ってしまいました。
ご来場いただきました皆様、本当に有り難うございました。
またご挨拶が遅くなりまして大変申し訳ございません。

毎度のことではありますが、終わると課題が多く見えてきます。
もちろんお金をいただいて舞台をさせていただいているのですから、最大限の稽古をして臨み、手ごたえを感じる部分もあります。
しかしそれ以上にもっとやるべきことがあるな、と痛感してしまいます。


能を稽古するにあたり、あまり想いを込めすぎてしまうことに怖さをもっています。
この役はこういう心情だからと思い込んでしまうと、型や謡が硬直し、いろいろなご指摘、ご指導をいただいてもスッと自分に入っていかないことがあるからです。
今回の「鵜飼」でも、特に謡でその部分があったかなと思います。
まだまだ自分の技術が未熟な段階で、自分を出そうとしてしまうことがいいことなのかどうか…。

まずひたすら無心に型や謡を自分の体に沁みこませ、どんな状態であっても舞えるくらいにして、それから想いを込め、さらにそれを削ぎ落とす、そういう行程が必要かなとぼんやり考えています。
これは実際にやると非常に時間を要し、精神的にも相当キツいことでしょう。
でも本来こういう過程を通らないといけないはず。
今までも稽古は目一杯やっているつもりではありましたが、忙しさを理由にどこか甘いところがなかったかどうか。

数年前、「小督」の舞囃子をさせていただいたときは100回以上、イヤというほど舞って舞台に立ちました。
もう一度そのときの想いを取り戻さなくちゃいけない時期になったのかな、と。
幸い(なのかわかりませんが)今年は4月は舞台が少なく稽古に多く時間を割けるので、猛稽古をしようかと考えています(意志が弱いのでここで宣言しておきます)。
これがひとつ殻を破る機会になるよう、しっかり自分を見つめ直したいと思います。

カテゴリ: 舞台

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いよいよ「鵜飼」間近 

「放下僧」のツレやらばたばたしておりましたが、いよいよ今週末「鵜飼」となりました。
そして昨日がその申し合わせでした。
課題もいただいたので、今日明日しっかり稽古に励みたいと思います。


この「鵜飼」の前が「角田川」(すみだがわ・金春流ではこのように表記)があります。
その前の日、子供が初めてのお泊りでいなかったのと、午前中に事務仕事をしながら、金田一耕介の「神隠し真珠郎」というどうにも救いのないドラマを見ていたせいか、「角田川」を拝見しながら危うく泣きそうになってしまいました。

ちょっと長いですが、初番「江口」から名曲揃いです。
日曜日お時間のあります方は、是非国立能楽堂にご来場ください。

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