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少し落ち着いて 

舞台が続いていた日々から少しだけ余裕ができました。
今年は5月下旬から、有り難いことにいろいろなお役や講座のお話をいただき、日々精いっぱいでした。
その中でも結果が出なかったり苦しむ日々でしたが、それを糧に夏の稽古に励みたいと思います。

9月からは「通小町」「正尊」のツレ、青翔会での舞囃子「芦刈」、そして「自然居士」のシテがあり、その子方の稽古も始め(6年生の女の子で初子方)、更に10月には伊勢で五星会、11月には社中発表会お弟子さん方のお稽古も頑張らなくては。

夏休みといきたいところですが、子供も夏休みなわけで、外に出さないと体力が有り余って大変なことになります。。。
たまった事務仕事を片付けたいのですが、家にいると「でんしゃのりたい~」とせがまれる日々。
明日は午前中どこへ連れていこうかな…。

しかし、月・火と女子大で1日5時間×2日間という未体験の長時間講座が控えています。
ちゃんと喋れるようによくよく勉強しておかなくては!
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大塚夜の部団体稽古 会員募集! 

慌ただしく毎日が過ぎていきます。
昨年に引き続き、新百合ヶ丘で公開講座を行いすぐに3名お稽古を初めてくださることになりました。


そこで!
大塚のお稽古場でも新たにお弟子さんを大募集します。

JR山手線大塚駅から歩いて5分と交通至便。
会場も立派な敷舞台があります。
千曲舞台

ここでは春に〝能 初めてのお稽古〟という企画を行い、5月から2名の方が引き続きお稽古をされています。
今日お稽古日だったのですが、せっかくなのでもう少しお仲間を増やしましょう!ということになりました。

現在、月2回主に木曜日、19:00から1時間お2人で謡と仕舞の組稽古をやっています。
8月から新しい曲に入るので、ここから新しい方にも加わっていただければということなのです。
お2人に加わっていただくもよし、または19:30頃から謡のみ一緒にやって20:00頃から仕舞は新しいメンバーで行うというのでもいいかなと考えています。
お2人ともキャリアは少し先輩で、声が大きく明るい方なので引っ張ってくださると思います。

なお、発表会を11月30日に国立能楽堂の研修舞台で予定していますので、すぐに成果を発表する場もあります。
参加は任意ですので、無理矢理出てくださいなんてことはありません。

お月謝は6000円いただきます(入会金等はありません)。
同じ時間帯で5人集まれば5000円にさせていただこうと考えています。
白足袋はご用意ください。
扇はこちらでもご用意しますが、お買い求めいただくこともできます(8400円)。
他に教本として仕舞型附初級用(7350円)をお買い求めいただきます。

今月24日(水)がお稽古日ですので、見学&無料体験教室を行います。
20:00頃までおりますのでお気軽にお越しください。

8月は8日と22日(いずれも木曜)に予定しております。
ご興味のある方は是非!!

カテゴリ: 能楽お稽古 稽古場紹介

テーマ: 能楽 - ジャンル: 学問・文化・芸術

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しもカル『能の戸をたたいてみると』 

土曜日の定例能、日曜日の竜野市での舞台のあと、月曜日の藝育カフェさんでの講座のため奈良に入りました。
夜は大阪金春会のために同じく奈良に入られた師匠に一杯ご馳走していただきました。

今回は宿が奈良の一つ手前、新大宮だったので駅前のレンタルサイクルを借りてみました。
昼間は会場の下見がてら、先代宗家信高先生が書かれた〝薪能発祥の地〟の碑などを見て、お墓参りをしてきました。

そして夕方、今回話をつないでくださった方と駅で待ち合わせ。
まさかの自転車での登場にお会いするなり爆笑されていました。

そして会場へ。
かつてダンスホールだったそうで、天井にはミラーボールがあったりしますが、いろんな絵やオブジェがあったりしておしゃれな空間になっています。
しばらくいろいろとお話しした後、着替えて宣伝も兼ねオーナーさんとお散歩。
猿沢の池に行ったところ、おばあちゃんから「あんたお能やってんの?」と声をかけられ狂言の「花子」についてしばらくご講釈をいただきました(笑)
さすが奈良です。

そして講座。
講座の告知は2週間ちょっとしかなかったのですが、12名の皆さんにお集まりいただきました。
そしてみんな熱心!
講座は大盛り上がりでした。
以下のフェイスブックページにその様子が出ています。
http://m.facebook.com/media/set/?set=a.391035717671404.1073741833.135680653206913&type=1&refid=56&ref=stream

終わってからは、オーナーの奥様お料理をいただきながら懇親会。
おいしいなぁと思っていたら、実は元パティシエなのだそうです。

オーナーご夫妻と奈良の母ともいうべき中田さんとパチリ。
下カル7月


今回のイベントは本当にひょんなことから実現しました。
ツイッターで「能をやってみたい」という文字が目にとまり、「どこか会場があれば講座に伺いますよ~」とお返事したところしばらくして今回の藝育カフェさんをご紹介くださったのです。
そして今回参加くださった皆さんも本当に皆さん好奇心旺盛。
皆さんお店の常連で知り合いなのかなと思っていたら、ほとんど初対面なのでした。

実はこれはオーナーさんの意図されたとおりだったようです。
詳しくはhttp://greenz.jp/2013/07/02/creative_introducer/をご覧いただければと思いますが、こうしたイベントを通じてそこに集まった皆さんが結びついていく、というのがこのイベントの趣旨だったようです。

能楽師というのは、当たり前ですが能が目的になります。
でも能を趣味にされる方は、能を手段として生活が豊かになればいいわけです。
かつてグループでそうした方向を模索していましたが、事半ばで方向性が変わっていき、いつの間にか流れていってしまいました。
偶然の出会いが僕の生き方を大きく変えていくかもしれない、そんな予感もしています。

ちなみに!
第2回が8月25日(日)に決定しました。
詳細は後日。

カテゴリ: 舞台

テーマ: 能楽 - ジャンル: 学問・文化・芸術

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円満井会定例能「高砂」を終えて 

土曜日に「高砂」のシテを勤めて参りました。
ご来場いただきました皆様、気に留めてくださった皆様、有り難うございました。
翌日は兵庫県で同じ「高砂」のツレを、翌々日は夜に奈良で講座があり、翌朝出稽古を終え、昨夜帰ってきました。

舞台の一週間くらい前に師匠に謡を重点的に見ていただき、何か掴みかけた気がしました。
その感覚を忘れないように謡い込んで臨みましたが、残念ながら付け焼刃では本番で通用することはありませんでした。
謡10年などといいますが、32年やってきても未だにわからないことだらけです。

ただなんとなく光は見えました。
いわゆる〝腹に力の入った〟謡とはこういうものなのかもしれない、と。
もちろん今までもラクをしていたわけではありませんが、力のいれどころが違う感じがしました。
結果、構えや息遣いも変わってきて、ひそかに今回の舞台は自分自身が楽しみにしていたのですが、能楽の神様はそう簡単に壁を越えさせてはくれませんでした。

幸い今週末には、錬成会という師匠の隣で十数番謡い込める機会があります。
ここで何かを掴めるよう必死で頑張ってみたいと思います。

カテゴリ: 舞台

テーマ: 能楽 - ジャンル: 学問・文化・芸術

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