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サンクチュアリ出版イベント 日本版ルネサンス「神話を食べる」 

6月8日にサンクチュアリ出版のイベント、
日本版ルネサンス「神話を食べる」-食×能×百人一首:温故知新な古典・神道・伝統の魅せ方に触れる-
に出演します。

私は能の紹介やワークショップを行います。
他、お2人ご出演され、神話にまつわるお話しがあり、特製のカクテルを召し上がっていただきます。

日程:2014年6月8日(日)13:30-15:00
場所:サンクチュアリ出版 イベントホール
住所:〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷2-38-1 1F
   株式会社サンクチュアリ・パブリッシング(サンクチュアリ出版)
交通:北参道駅 2番出口 徒歩5分/JR千駄ヶ谷駅 徒歩7分
   国立競技場駅 A4出口 徒歩7分/ JR原宿駅 徒歩13分
http://www.sanctuarybooks.jp/company/profile11.php
定員:30名(先着順)
会費:一般の方 6000円 クラブS会員 5000円 (当日支払い)


詳細は下記サイトをご参照ください。
http://www.sanctuarybooks.jp/eventblog/index.php?e=790&cal=
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「風姿花伝」1回目無事終了 

お陰様で昨日の能の伝書を読む講座、第1回目無事終わりました。
少し寂しいかな…と不安だったのですが、始まってみると会場いっぱいのお客様にお越しいただきました。
近く写真は狛江能楽普及会のブログに掲載されます。

昨日は第一の年来稽古条々でしたが、講師の後藤先生からはときどき視線が飛んできて「なにかやってくれませんか」と。
結局「翁」「高砂」「敦盛」「羽衣」「自然居士」を謡ったり、舞ったり、時には笛方にも入ってもらいました。

他の講座はよくわからないのですが、研究家+能楽師、それもシテ方と囃子方で話と実演も結構ありというのは珍しいのかもしれません。
この講座も2年目ですが、打ち上げでは更にブラッシュアップすべく、いろいろ意見交換もしました。
2回目からの参加でもすんなり入れるよう、冒頭前回の復習から入りますのでご心配なくご参加ください!
なお、会場が分かりにくいというご意見がちらほら…。
初めての方は時間に余裕を持ってお越しくださいね!

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能の伝書を読む講座「風姿花伝」 

H26普及会H26普及会裏

5月21日から新しい講座が始まります。
能の伝書を読む講座「風姿花伝」です。
昨年狛江で開催し、大好評だったため、会場を変えての第2弾です。
日時は、以5/21以降、6/18、7/16、8/20、9/17の水曜日、19時から21時、参加費は1回2000円です。

世阿弥の著した「風姿花伝」は、能の理論書としてだけでなく、現代ビジネス書としても読まれるなど、さまざまなところで活用できる言葉がふんだんに含まれています。
能楽研究家後藤和也氏を講師にお招きし、能楽師による体験談、実演を交えながら紐解いていきます。
後藤先生のお話しは能に限らず、文学からダイエット(昨年実績)まで幅広く、ユーモアを交えながら楽しく進んでいきます。

昨年は昼間の開催だったため、お勤めの方からは参加できないというお声をいただきました。
今回は山手線大塚駅から徒歩5分程という、都心に近い会場にしました。
こちらは敷舞台があり、ビルの中にありながら能楽堂の雰囲気が味わえます。

またアンケートにありましたご意見を反映し、2点変更します。
 〇テキスト
  事前に講座の範囲の文章を読みたいというご意見がありましたので、今回は、
  角川ソフィア文庫『風姿花伝・三道』 竹本幹夫著
  をテキストとして使用します。
  10月から狛江で行う講座「三道」編もこの本を合わせて使います。
  こちらでご準備もできますが、あらかじめご購入いただければと思います。

 〇時間枠を延長
  昨年は90分にしておりましたが、内容盛り沢山のため、毎回少し時間が延びてしまいました。
  今回はゆったりと120分にしました。

会場の大きさもありますので、今回は定員30名とさせていただきます。
お申し込みはコメント欄にお願い致します!

カテゴリ: 出演予定

テーマ: 能楽 - ジャンル: 学問・文化・芸術

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普及講座の効果 

おととい、こまえ市民大学「能を学ぶ」講座でした。
定員50名に対し60名ほどご来場いただき、賑やかに終了。
最後の質疑応答では、思わぬ激励までいただいちゃいました。

先月の講座の反応も来ました。
昨年から昭和女子大では、レポートのテーマを「能を若者世代に普及させるには」としていますが、それが届きました。
やはり体験がキーワードのようです。
学生さんによっては世代ごとにいろんなパターンを提示してくれたり、ポイントカード制、LINEの活用など具体的な提案をいただきました。
有り難うございます!

感想のなかで、面白かったものをひとつ。
「葵上は人が演じられるのではなく、小袖に表現することにとても驚いた。題なのになぜだろうと思ったが、六条御息所を題にしてしまうと盛大なネタバレだと考えた」
なるほど~。
ネタバレという考え方は思いもよりませんでした。


そして今日、八王子からの稽古がえりにすれ違った幼い子が何か言ったような…と振り返ってみると、掛り付けの接骨院の院長夫人とご子息でした。
先月居酒屋で行った講座が、診療所の隣にあってご家族でいらしてくれたのです。

そのまま診療所に行くと、院長先生曰く、お子さんにとってはとてもインパクトがあったそうで、お家でよくその話をするそうです。
ディズニーランドにも行かれたそうですが、それと同じくらいの頻度だそうですから幼心にはかなり強いものがあったみたいです。

昨年の保育園公演で、ひと月経っても僕のことを覚えてくれていたように、子供は能だからどうこうということでなく、「なんだかおじさんが不思議な格好して大きな声出して踊ってて面白かった」といった風にとらえてくれているんじゃないかと思います。
それが、大きくなっていって、あれが実は能だったという風になれば一番いいのではないでしょうか。

今年の夏にも小学校での講座の機会をいただきました。
文化庁でも小中学校で伝統芸能に触れる機会を設けるべきという指針を出しているそうですが、学校はもちろん就学前児にももっと触れる機会を増やすべきだと強く思います。

カテゴリ: 考えごと(能楽)

テーマ: 能楽 - ジャンル: 学問・文化・芸術

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