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こまえ文化フェスティバル2014 

文化フェス2014チラシ表0001文化フェス2014チラシ裏0001

11月15日(土)15時より、エコルマホールにて、こまえ文化フェスティバルを行います。
音楽の街-狛江、最大の催しです。
ピアノ連弾、オペラ、邦楽、そして能と盛り沢山!
さらに、音楽の街で昨年度より実施している音楽交流事業、緑野小えのき学級児童によるトーンチャイムの演奏、翌日の市民祭りに向け、狛江流し踊りの会の皆さんも出演もあります。

私は最後の半能「敦盛」のシテを勤めます。
熊谷次郎直実はわが子と同い年、わずか16歳の平敦盛を討ったことから、世を儚んで出家します。一の谷に行き夜もすがら教を唱えていると、敦盛の霊が現れ、都落ちしたあとの平家一門の様子や、合戦前夜得意の笛を吹き、最後の宴を催したこと、そして討たれたときの有様を見せ、回向を頼み姿を消します。

今回は半能という後半の動きの多い部分のダイジェストバージョンで、30分ほどの上演時間となります。能は敷居が高そう…と心配な方も、飽きずに見られるご覧いただけます。
また邦楽演奏「須磨の嵐」は敦盛を箏・三絃・尺八で描き上げます。
この組み合わせも他ではなかなか見られません。

これだけぎっしり詰まって1000円!なんと中学生以下は無料です!
(託児サービスもあります)
お申し込みは、エコルマホール03-3430-4106まで。
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姉さん、ジ件です!その11・経過報告 

報告が遅れましたが、10月上旬に定期受診に行ってきました。
相変わらず予約した時間帯から1時間以上待ち。
肛門科大繁盛です。

ところで肛門科の診察室というのはちょっと変わっています。
入口が2か所あり、片方の扉から患者が入り、内鍵がかかるようになっています。
もう一方の入口は先生や看護師さんが出入りします。
こうすることで間違って開けちゃった…というトラブルをなくすというシステムです。

そういえば、大学のサークル合宿のときに寝ぼけ眼でトイレの個室を開けたら、そこには雨上がり決死隊の蛍ちゃん似の先輩が…なんてことがあったなぁ。

そんな思い出話はともかく、受診自体は3分程度でした。
経過は引き続き良好。
良すぎて先生から「何かしてる?」と聞かれたので「朝、シリアルにヨーグルトかけて食べてます」と。
どうも先生からすると思いもよらない方向だったらしく笑われてしまいました。

とにもかくにも手術日は決定。
来月、術前にもう一度検診があります。

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円満井会定例能「鵺」終わりました 

昨日、円満井会定例能「鵺」を勤めました。
ご来場いただきました皆様、有り難うございました。

今回、謡、舞それぞれに課題を持って臨みました。
謡は当初、曲のイメージを考えすぎて低く抑えていましたが、暗くなり過ぎてしまい、前半でも切能的なスパッとした感じが出るよう心がけました。
謡の流れも課題でしたが、これは映像ができて客観的に聞いてみないとまだ判断できません。
「離見の見」というのは口では簡単に言えても、難しいものです。

舞に関しては、以前から気になっていた手首の癖で、特に指廻シ、打込ミなど、なるべく何気なく自然に出来るよう心がけました。
ややもすれば今までより単調に見えてしまいかねませんが、今回はとにかく無駄な動きを排除することを第一としました。

装束を着ることでの課題もありました。
前半最初に下居するとき、膝の割り方が甘く、座っている態勢がかなりきつくなってしまい、ここで体力を浪費してしまいました。
結果的に、後半体力的に息切れしてしまったかなと。
最も6月に体調を崩して以来体重が4キロほど落ちたため、体力も落ちたということもあるかもしれません。
ただそうであったとしても、もっともっと稽古して強靭な肉体を作らなければなりません。

課題が多く見えた舞台ではありましたが、幕へ帰るとき、大きな拍手をいただいたのが強く耳に残っています。
応援して下さる皆様のご期待に応えられるよう、来月の「敦盛」、12月の「山姥」のツレに向けて精進していきたいと思います。

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10月18日円満井会定例能 「鵺」 

10月18日(土)12時半より、神楽坂の矢来能楽堂にて円満井会定例能が行われます。
番組は能「富士山」「三輪」「鵺」、狂言「飛越」、仕舞6番で、私は「鵺」のシテを勤めます(「鵺」は16時半頃開演予定)。
番組詳細は円満井会HPをご参照ください。
全席自由で、一般5000円、学生2000円です(途中入退場可)。

[鵺のあらすじ]
熊野参詣をした僧が都に上る途中、芦屋の里に立ち寄る。
宿を借りようとしたが里の掟でよそ者は泊まることができず、夜な夜な怪しい影が現れるという洲崎の御堂で一夜を明かすことにする。果たして怪しげな舟人が現れ言葉を交わすが、どうにも人間らしくない。
舟人は鵺の亡霊であると言い、僧に供養を求め、再び舟に乗り姿を消す。
夜もすがら教を読んでいると、恐ろしい姿をした鵺が現れ、自らの最期を語り、征伐して名を挙げた源頼政の栄光、一方空舟に押し込められて淀川に流された我が身の悲哀を見せ、回向を求めて月とともに消えていった。

ストーリー展開も分かりやすく、動きも多くて飽きない能です。
詞章とお手製観能ガイドも作成しています。

ご希望の方は、コメント欄に「管理者にだけ表示を許可する」をチェックの上ご記入ください。
ご来場、お待ちしております!!

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サンクチュアリ出版 朝活イベント 

10月7日から1か月間、毎週火曜日に千駄ヶ谷のサンクチュアリ出版で講座を行います。
時間は朝7時15分から8時15分までの1時間。
都心にお勤めの方も出勤前にサクッと受講できます。

4回の講座で〝たかさごや~〟で知られる「高砂」の待謡が謡えるようになるほか、所作の体験、能面・能装束を間近で見られるなど内容盛り沢山。
さらに11月15日の半能「敦盛」の公演チケット付きで、4回目の講座ではみどころ解説も行います。

金額は4回+チケットで1万円とかなりお買い得。
さらに割引もできるそうです。
詳細はサンクチュアリ出版HPをご参照ください。

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