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姉さん、ジ件です! その1・札幌公演 

先週から少々不調で、結局手術、入院にまで至りました。
以下、自分の備忘録を兼ねて書いていきますが、あまり綺麗な話ではありませんのでお食事どきにはお勧めできません。
先週の頭から、なんとなくお尻に違和感があり、水曜日にははっきり痛みが出るようになってきました。
そこで近所の医者を探し、肛門科もやっている駅前のクリニックへ。
それまでもなんとなく痛いということはありましたが、今度のはちょっと違うなというのと、翌木曜日は札幌での公演があるため、移動で辛い思いをしたくないということで受診しました。

診察は当然患部を見るわけですが、奥の方だったもので、ゼリー状の物を塗り、ゴム手袋をして肛門内部を触診するのです。
更にカメラを突っ込まれ画像を撮ります。

こうした診察は初めてですが、想像以上に辛く、本当に悶絶します。
どうしてこういうのが一部の性癖を持つ方がお好きなのか、さーっぱり理解できません。

診断結果は軽度のいぼ痔。
痛み止め(ロキソニン)、軟膏を処方され、明日には楽になるでしょうとのことでした。
ホッとして札幌公演に向かい、痛みはあるものの、移動中は問題ありませんでした。
ただ、お通じが悪くなり、かなり苦しかったのですが、これも装束を着る直前に出て、緊張感もあり、舞台の間は痛みを感じることなく勤められました。

出番が終わった後は、お狂言と金剛流のお能がありました。
終演後の打ち上げは、さすがにお酒は控えようと思ったので、カミングアウト。
やっぱり何と無く笑いを誘ってしまいますね…。

痛み止めが切れてきたのか、このころからジンジンし出します。
打ち上げの席では常に正座をしてなんとか耐えていましたが、一次会が終わると師匠と一緒にすぐホテルへ。

ここからが地獄の始まりで、時間を追うごとにどんどん痛みが増してきます。
でも持ってきた痛み止めはあと一錠。
これを早く飲んでしまうと後が辛い。
なんとか耐えて、明け方に飲みました。

朝食は食べられたものの、また段々と傷みが出始めます。
飛行機は午後3時発なのでだいぶ時間はありますが、これでは観光どころではありません。

スマホで肛門科を探しながら小股でトボトボ。
あいにく、北海道なのに梅雨っぼい空模様。
土地勘がなくうまくたどり着けないでいるところに、薬局があったのでロキソニンを購入。
暫くするとさっきよりはましという状態にはなってきました。

もうとりあえずどうしようもないので、空港に向かい、足を引きずりながらおみやげを購入し、唯一北海道らしい海鮮丼を食べました。
帰りの飛行機は修学旅行生もいたりで満員。
痛み止めも切れ始め、船内放送の落語を聞きながら必死で耐えました。

もはや尋常でない痛みに、その足で医者に直行。
駅前で知り合いに会いましたが、疲れた表情してますね、と。
ええ、と答えながら原因は下の方なんですよと内心苦笑い。

医者に行くと、また例のグリグリ診察。
いぼ痔は悪化しているわけでもなく、黴菌が入ったかなと首を捻る先生。
月曜日にはまた舞台があるのでなんとかしてほしいと訴えると、抗生剤と、強めの痛み止めを処方してくれました。
普段なら徒歩15分程の距離ですが、たまらずタクシーで帰宅。
倒れ込みました…。

続く
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