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姉さん、ジ件です! その2・正体不明… 

もうとにかく痛いので、適当に口に入れてすぐ薬を服用。
翌日朝からの出稽古はとても行けそうにないと判断し、稽古場、お弟子さんに連絡をとって順延に。
温めたらいいのかも分からず、とにかくシャワーを浴びてうつ伏せになって就寝。

明け方になると痛み止めも切れてきて、もうとにかく痛い。
肛門のまわりからそのうえの方まで、全体的に痛い。
とにかくロキソニンだけ飲んで、しばらく耐えるしかありません。
利き始めると、多少は動けるようになりますが、時折電気が走るような痛みが襲い、ガスで腹が膨れてくるようです。

日中寝ているしかない状況でしたが、実はこの夜、妹が父の日と古希祝をしようと張り切っていました。
ついひと月前に転職し、いろいろ今まで迷惑をかけてきたから親孝行がしたいと、僕ら家族も誘ってくれての会食の予定でした。
これはさすがにしんどいなと思いつつも、7つ離れた妹のそうした思いも無駄にはしたくなく、処方してもらった強めの痛み止め(ボルタレン)を服用して出かけることに。

さすがに歩幅も小さく、ゆっくりゆっくりでしたが、お店が個室の和食ということもあり、正座すれば耐えられるだろうと見込んでいました。
ところが、お部屋は和室に椅子。
身をよじりながらなんとかしていましたが、料理はおいしいし、孫たちと一緒で両親は嬉しそうでした。
この日は妹がうちの会計まで持つと頑として聞かず、今度転職祝いをするからと言ってご馳走になりました。
帰り道は案の定地獄。
2日連続でタクシーを使ってしまいました。

翌日曜日はたまたまオフだったのですが、子供をどこへも連れて行かれず、終日ベッドでぐったり。
月曜日の舞台は無理かも…と思っていましたが、夜にお通じがありなんとか持ちこたえました。

月曜は早めに起き、痛み止めが利く時間に出勤。
師匠の出身校の鑑賞教室で、午前午後の2公演、解説も仰せつかっていましたが、気が張っているせいか、なんとか乗り切りました。

その勢いで夜の出稽古へ。
今日から開始の方と、4か月ぶりの復帰の方が来られるのでなんとかしなきゃ、と。
普段自転車で行きますが、たまたま実家に寄っていた父の車に乗っけてもらって稽古場まで。
お弟子さんを待っている間、急に熱っぽくなってきました。
それまでも寒気を感じる時がありましたが、布団をかぶって寝ていればそのうちになんでもなくなるという繰り返しでした。
なんとか頑張って稽古を終え、超大回りするバスで1時間かけて帰宅。
熱は7度5分でした。

このままでは埒が明かないので、近くの肛門科専門のクリニックを探していくことに。
前の先生も人柄はいい方だったので少し心が痛みましたが、そうも言っていられません。
翌朝(火曜)、朝8時過ぎに出てバスで移動。
診療開始15分前でもう4人ほど来ており、人気があるよう。
どうも検査が優先らしく、1時間半くらい立ったまま(座れないので)待ちました。

やっと受診。
やはり指を突っ込まれ触診。
何回やられたって慣れるもんじゃありません…。
それもかつてないほど入念に。
が、先生首を捻って、やはり前の先生と同じような感じで、ここではこれ以上わからない、と。
総合病院を紹介するから、そこでMRIやCTを受ければ何かわかるかもしれない、と。

なんだなんだ、僕の体の中で何が起こってるんだ???

続く
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