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姉さん、ジ件です!その12・悲しいおしらせ… 

慌ただしい日が続き、報告が遅くなってしまいましたが、先週手術前最後の受診に行ってきました。

引き続き経過は良好で、特段痛みを感じることはないなか、やはり予定より1時間半以上過ぎて漸く中待合室へ。
椅子に横になっているオジサンが。
そうだよな、同じ病気だったら座ってなんかいられないよなぁ…と同情していると、向かいのオバサンは睨みつけています。
この辛さはならなきゃわかんないよ…。

10分くらいして診察室へ。
ボックス状にはなっていますが、壁が天井まで続いているわけじゃないので、隣の声は聞こえてきます。
「ガンの可能性が…」「手術は…」なんて声も。
大腸・肛門科なので大腸がんの患者さんもいるわけです。
あぁ手術か…とぼんやり考えていると、先生が。
♪何度目の触診か?数えてはいないだろう…ってメロディーを頭に流す余裕はありません。
何度されても突っ込まれるのはしんどいです。

「いいでしょう」
へ?
「今手術するのは寝た子を起こすようなものだから、しなくて大丈夫」
ほへ!?

どうもごく稀に膿を抜きドレナージをすると治ってしまうことがあるそうで、そのごく稀なほうになったようです。
ただし完治というわけではなく、再発の可能性もゼロではないのですが、普通の人がこの病気にかかる可能性と同じようなものだそうで、ほぼ心配ないということだそうです。

***

ご愛読いただいた皆様、残念ながらここで事件終ケツ…もとい、終結となってしまいました。
この尻ーズ…じゃなくてシリーズ(くどい)は何故か好評で、続きを楽しみにされていた方には悲しいお知らせになり、すみません。
でも、お陰様で暮れの忙しい時期2週間をほとんど動けなくなるという事態が避けられました。

病気になり、手術を体験しいろんなことも見えました。
多目的トイレの必要性なんてこともそのひとつ。
病気や障がいをお持ちの方は、外出の際、トイレ事情は切実な問題です。
いつの日か東京に金春能楽堂が建つ日には、どんな方にも心配なく来ていただけるような設計にできるよう、今回の経験を役立てたいと思います。


そんなこんなで、その13を書く必要がないことを祈り、この連載を終了致します。
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