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久しぶりのお見舞い 

今日は一日仕事はなく正真正銘〝ヒマな児(こ)〟(某先生のブログを参照のこと)
久しぶりに祖父のお見舞いに行ってきました。

行く前実家に寄ったところ母から密命を。
…ってたいしたことないのですが、好物のお汁粉を作って食べさせてあげてとのこと。
病室ではダメなのでまず車椅子に乗せて下の面会室に連れていきます。
お湯を注げばいいだけのインスタントですが、歯が入っていないので白玉は取ってあげて熱いのには注意してとのことでした。

さて電車に揺られ40分、乗り換え駅に到着。
ここは祖父の家の最寄り駅。
マックで軽い昼食をとったあと、少し時間があったので駅前のかつての忠実屋(今はダイエー)に入ってみました。
ここやや複雑なつくりになっていて小さい頃は迷路みたいに思っていました。
今なら大丈夫だろうと思ったのですが、やはり今日も迷いました…。
そんなに広くはないのですが出口が妙にいっぱいあったり、階段の位置がなんか変わっているのです。
ぶらぶらまわって2階へ。
よく連れて行ってもらったおもちゃ売り場のスペースは生活雑貨売り場になっていました。

電車を乗り継ぎ、送迎バスに乗り病院へ。
祖父は目をつぶっていましたが、スタッフの方が声を掛けるとすぐ気がつきました。
昨日から少し微熱が出たそうですが今日はもうだいぶよくなったとのこと。
でも車椅子にのせるのははばかられたので密命終了。。。
いつもはよく話すのですが、今日は体調のせいか言葉少なでした。

どうも祖父はこのフロアではアイドルのようで代わる代わるスタッフの方が来てくれました。
2番目に来た方が祖父に「この人誰だかわかる?」と聞くと、なぜか
「きょうこちゃんだろ」
ついに女になっちゃったか僕は。。。
「オレの妹だ」
と言っていましたが祖父の妹はおろか、親族にそんな名前の人はいません(以前両親に聞いて家系図を作ったのです)。
誰だ???とりあえず母には内緒にしとこう。

僕の名前を言ってみればわかるかもということになり、スタッフの方が耳元で言ってくれたのですが、このやり取りが妙。
祖父にはまあくんと呼ばれていました。
アクセントが「あ」のほうにくるのが祖父の呼び方の特徴でした。
スタッフの方は普通に「ま」にアクセントがくるほうで祖父に「まーくんが来たって」と。
そうすると祖父、
「マーチンか」
「いいやまーくん」
「マーキン」
「まーくん!」
「マーキン」
「じゃなくてまーくん!!」
「あぁ!マーキンか」
…って全然話が進みません。
でも徘徊やずーっと同じことを繰り返す患者さんが多い中で、祖父とのこういう会話はスタッフのみなさんにとってはほっと一息つけるのかもしれません。

数分のやりとりのあとようやっと僕の名前を言ってくれたのですが、
「俺の息子だ」
と言い出します。
娘3人だけのはずなんだけどなぁ。

3人目の方が来たときは急ににっこりして
「彼女か?」
と。
いやー僕は確かに老けて見られるけど、あちらの方はどう見ても50代なんですが。。。

50分ほどいて「じゃあね」と言って帰ろうとすると、僕が病室を出る直前に「じゃあね」と言ってくれました。

その後この前と同じように隣の温泉へ。
今日は結構混んでました。
帰りの送迎バスの時間が半端なので1時間半ほど長湯。
そろそろかなと思って出てみるとネットで見た時刻表と違う!
あと2時間来ない。。。
歩こうにもバスで山道20分くらいかかった距離。
から歩いたら1時間じゃ到底済まないでしょう。
どうしたものかと考えていると、、、そうだ、路線バスがあった!
バスの通っている道まで10分ほど歩くとありました、バス停。
さてどんだけ走っているのかな???
20061003003300.jpg

…予想通り。
でも運よく25分後に次のバスがあります。
ちなみにこの時刻表
 道路混雑のため時刻表どおりの運転ができないことがあります
と都心部と同じようなことが書いてありましたが、それはないでしょ。
野菜の無人販売所で茄子を買ったりしているうちに定刻どおり来ました。
バスに乗ってびっくり。
傘を売っているのは珍しくなくなりましたが、お菓子まで。
柿ピー、リッツ、ボンタンアメなど。
どれも1つ100円ですから良心的です。
でも売れるの?
結局駅まで客は僕1人だったし、途中の停留所案内の車内放送のときに
「皆さんの路線バスを維持するためにご利用をお願いいたします」
なんてアナウンスが。
突っ込みどころ満載だったので運転手さんと話してみたかったのですが、大型車のでっかいハンドルをぐいんぐいんまわしながら山道をおりているのでなんとなく声を掛けられませんでした。
残念。

あれだけお湯につかると疲れが出たのか、さすがに帰りは眠く謡本はほとんど開けられませんでした。
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# | 
2006/10/03 22:51 * edit *

こういうのって時間に対する観念によりますよね。
僕も普段は電車を10分待つなんてそれだけでイライラしてしまいそうですが、昨日はもうのんびりすると腹をくくっていたので25分のバス待ちもあっと言う間でした。
経済至上主義的な現代日本では、そのときの自分にとって意味がないと思われる時間はすべて無駄と斬って捨ててしまうような傾向にありますが、その一見無駄と思われる部分をもっと豊かに過ごそうとする意識は絶対に必要だと思います。
とはいえ僕もそんなゆとりある考え方を常日頃持ち続けるのはなかなかできないのですが…。

五星 #lVShtGQM | URL
2006/10/03 23:34 * edit *

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忠実屋株式会社忠実屋(''Chujitsuya Co., Ltd.'')は、首都圏でスーパーマーケット・チェーンストア|チェーンを運営する企業であった。1994年、ダイエー|株式会社ダイエーに吸収合併されている。*本部 - 東京都新宿区歌舞伎町2-1-11 林原第2ビル(1979年~1994年)本社

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