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流れ 

昼前から稽古会。
「猩々」を舞い、「紅葉狩」「清経」のツレを勤め、「生田」の地謡と盛りだくさん。

それぞれに課題が。
特に「清経」はたくさん。
過去勤めた経験があるので絶句なんてことはないのですが、「意味的にこんな感じかな?」で繋がってしまって詞章がかえっていい加減。
当然フシも危うくなってしまいます。
更にその絶句はないという変な余裕から欲が出てしまってか、それが逆に作為的に見えてしまい逆効果。

もうひとつ。
言葉単体に思いを込めてようとすると流れが切れてしまうということ。
前にも他の方から指摘されたことがあるのですが、謡のブツッと切れてしまう癖があるようです。
〝流れ〟と一言で言ってしまえば簡単ですが、これを客観的に観察するのは非常に難しいことだと思い知らされました。


その後先週もお邪魔した薪能へ。
今日は生憎のお天気のため室内でろうそく能となりましたが、これもまたいい雰囲気。
謡い終わって扇を置きその余韻を楽しんでいたら、最後にミス!
附祝言があった…。
後見が作り物をひいたのを確認し、袴から手を出してから一瞬挙動不審になってしまいました。

いつも1曲のみのときまたはトメの曲で地謡に出る前は、切度口で必ず「附祝言は」と確認するのですが、今回は連続公演のため暗黙の了解に。
でも後見とはいえ1度舞台に立っているし、番組にも毎回きっちり〝附祝言〟と記されていました…。
うーん、注意力散漫。。。
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# | 
2006/10/08 01:12 * edit *

ご訪問ありがとうございます!
RSSリーダーに能楽と入れているのでそこから訪問させていただきました。
また是非ご覧になってみて下さいねっ。

五星 #lVShtGQM | URL
2006/10/09 09:54 * edit *

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