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日ハム日本一おめでとう! 

夕方出稽古だったのですがその前に国立の稽古。
時間的にはちょっと無理なのですが、今日行かないと今月一度も大鼓の稽古に出られなくなってしまうので、先生が早く見えることにかけて行ってみました。

せっかくなので2時間早く行き研修舞台をお借りして稽古しました。
来週に迫った「猩々」は申し合わせもないので広い場所でしっかり舞いこんでおきたかったのです。

電気をつけるのはなんとなく気がひけたので、最初は差し込む光のみ。
真っ暗ということはないのですが、面を掛けるとすごく暗く感じます。
一度舞ってみましたが、遠くを見ると一面カーペットがひろがっているだけで、今自分がどこを向いているのかもわからなくなってしまいます。
たかだか20分舞っただけなのにぐったりしてしまいました。
さすがにこれじゃ大変なので2度目からは半分弱くらいまで照明を上げて舞ってみました。
視界の狭い小面(本番はもちろん猩々の面を使いますが、家にはないので)でゆったりした舞を舞うのは久しぶり。
なんだか足元がとってもおぼつかない感じでしたが、3度目舞っている最中にふと感覚を覚えて安定して舞えるようになりました。
でも当日はなにせ超特設舞台。
どうなるかはまったくわかりません。

1時間半ほど稽古して控え室に戻ると何人か研究生が。
「今日なにやるの?」という聞かれたので「安宅」サシからです、と答えると口を揃えて「ファイターだなー」と言われてしまいました(笑)
舞囃子は普通「人の情けの盃に~」(流儀によってはその前に「げにげにこれも心得たり」という一句がありここから)から始まるのですが、手付けにはサシから書いてあったので一応。
それに前にも書きましたが僕はここの謡好きなんです。
悲劇のヒーローとそれに付き従う家来たち、いいシーンです。

それからほどなくして期待通り先生が20分早く見えたので早速お稽古していただくことに。
今日は「安宅」をお願いします、と言うと先生も「げにげにこれも」からですね?と
いえサシからお願いします、と言うと「え?」とちょっとびっくりされたご様子。
それほど滅多にやることがない箇所のようです。

終わったあと先生が、
「このクセはなかなかいい謡ですね。北村一郎先生(大倉流小鼓方、現人間国宝北村治先生のお父様)もお好きで、会をされると必ずこの囃子が出たものでしたよ」
なんてお話をして下さいました(ちなみに幸祥光先生は「咸陽宮」の琴ノ段が必ず出たそうで。金春流にはない曲なのでよくわからないけど)。
おー!やっぱりいいなと思うのは僕だけじゃなかったんだ。

それからすっとんで出稽古へ。
今日から来年の会での独吟に向けて新しい曲をお稽古される方がひとり。
曲は僕の独断と偏見で「安宅」。
勧進帳ではなくもちろんクセ!
一緒にひととおり謡ってみましたが、お弟子さんも「いいですね」とご納得の様子。
これを機に今後流行らないかなぁ。





タイトルと本文は全く関係なし。
でも新庄の涙はちょっともらいそうになりました。
さっき本人が会見でも言ってましたがうまくいきすぎな展開。
これも今年プロ野球を盛り上げた成果に対する神様のごほうびなのかも。
頑張ればきっといいことがあるみたい。
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# | 
2006/10/28 14:30 * edit *

確かにプロなら試合終わるまでしっかりせい!なんでしょうね。
「道成寺」舞って最後泣き崩れちゃったりしたら袋叩きにあいますもんね。。。
ちなみに小笠原は阪神にいくかもとか。
黒田も取っちゃたらすごい補強ですねー。

五星 #lVShtGQM | URL
2006/10/30 00:23 * edit *

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