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シニア講座 

6時半起床。
今日は三鷹市でご年配の方を対象とした能楽講座でした。
が、朝が早くて寝ぼけていたのか、髭そるの忘れたまま出てしまい、コンビニで剃刀買って現地で剃るという失態を仕出かしてしまいました。。。

気を取り直して講座へ。
今回は先輩と2人で、僕は補助。
最初僕が「高砂」を舞って、しばらく先輩が諸々の解説。
中程で面と長絹だけ羽織って先輩が「羽衣キリを舞って僕が地謡を勤めました。
あとは「羽衣」のシテの出のところの掛け合いをやったり、囃子と謡いの兼ね合いということでアシライをしたり。

最後に皆さんと一緒に「高砂」の待謡を謡いました。
皆さんの様子を拝見していると、全く詞章を見ずに謡える方がちらほら。
やはりこの世代の方は結婚式には「高砂」という習慣が残ってらしたんですかね?
普通、こういうのをやると詞章にかぶりつきになってしまうものなのですが、これはちょっとびっくりでした。


それから国立へ。
「楊貴妃」を謡わせていただきました。
しっかり謡い込んでいったつもりでしたが、実際にアシラっていただくと全然稽古が足らないことを思い知らされます。
なんかこうシットリした感じにならずベタベタした感じになってしまいます。

謡曲の平ノリというものは基本が七五調になっていて、これを上の句下の句と分けて考えることができます。
上の句はタップリと、下の句はハコんでいくと流れができるのですが、今回は上の句の粘りが足らなかったのが原因だったのでしょうか。
う~む…。

この点以外にもどうも声が高くなりすぎちゃったり、課題はたくさん。
まー、本三番目物ですからねー。
そう簡単には謡わせてくれません。
今度この曲を師匠が地頭されるのでよーく聴いてみようと思います。
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