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ある種、拷問 

装束運搬のためご宗家宅に向かう中央線は、連休中日でハイキングに向かわれる方が大勢。
そんななか一日中室内でお仕事のワタクシ。


さて今日は例会。
能は「頼政」「芭蕉」「天鼓盤渉の三番。
僕は後ろ二番の地謡でした。

別に二番謡うことは珍しくはないのですが、今回はとーってもハード。
「芭蕉」120分、「天鼓」105分。
久しぶりに足が痺れを超えて痛みを発し出しました。。。
舞台に立つ者も大変ではありますが、もし最初から最後までジーっとご覧下さった方がいらっしゃったら、相当お疲れになったことでしょう。

能はお酒と一緒でほどほどだと楽しく健康にもよいと思うのですが、大量摂取は危険。
誰が言ったか知らないけれど、
〝能は拷問芸能〟
というのも頷ける部分が。。。

でも足は辛かったものの、謡っている間は楽しかったです。
「芭蕉」は師匠のお父様、「天鼓」は師匠が地頭で思い切って謡ってきました。
特に「天鼓」は真後ろが師匠。
何物にも代えがたい勉強になります。



未だに足の痺れが抜け切らないような…。
ツレが明日でなくて本当によかった。。。
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カテゴリ: 舞台

テーマ: 能楽 - ジャンル: 学問・文化・芸術

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