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装束付け 

今日は金春会。
今回は能三番ともシテを女性が勤め、うち一番は地謡も全員女性となります。
僕は初番「西王母」の台後見と、トメの「山姥」の地謡でした。

装束の準備が一段落したところで師匠のお父様から「「半蔀」の装束着けてみるか?」と。
ひょ!!!?
全く予想外。
でもせっかくの機会なので、一も二もなく「はい」とお答えして付けさせていただくことになりました。


前シテの格好は「西王母」と同じ唐織着流なので、よ~く復習しておきました。
中入頃になるとシテの先生も早めにスタンバイして下さって、早速着付け。
「練習台は必要ですからね」と快く引き受けて下さいました。
いろいろご指導いただきつつなんとか完成。

ほっとしたのも束の間、前シテはすぐ中入。
後シテは長絹大口姿なので比較的楽ですが、中入の着替えの前をするのももちろん初めて。
時間的には余裕をもてましたが、地裏から舞台を見ていると「あぁあそこをこうしておいたほうがよかったか…」などというところもありました。

僕は自他共に認めるぶきっちょですが、だからといっていつまでもやらないわけにはいきません。
こういうチャンスをしっかり糧にしていかないと!


この時点で(会が始まる前にも慣れない作業をしていたためそれも手伝って)だいぶグッタリ。
これから「山姥」はキツイな…と思ったのですが、案外舞台に出てしまうと大丈夫なもので。
1時間45分思いっきり謡ってきました。
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カテゴリ: 舞台

テーマ: 能楽 - ジャンル: 学問・文化・芸術

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