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月曜日 

あっという間に日は過ぎ去っていきます。

月曜日。
5時起床で朝大学第2回へ。
謡をテーマに講座。
2人で、それも他流の方と一緒にというのは初めて。
時折やや無茶な振り方をしてしまいましたが、うまくまとめて下さりとても助かりました。

その足で師匠のお稽古場で一度みていただき、いざ稽古会へ。
結果は…。
とりあえず無難にはいきました。

でも、
自分で舞いながら感じるのですが、どうも小さい。
型が小さい。
スケールが小さい。
今回の「唐船」は着流しのおじいさんということもあり、装束の制約、動きの制約を考えすぎて、自分の中で小さく小さくとなっていってしまうようです。

金春流は古格を保ち、悠然とした芸風といわれます。
チマチマしているのではダメ。
金春流能楽師としてその伝統を正しく受け継がなくてはいけないのですが、ここ数年自分が果たして金春流らしい芸をちゃんと身につけられているのか、少なくとも正しい方向性にあるのか不安を感じるときがあります。
いろいろなものに影響を受けながらも、最終的には「海外を知って日本をよりよく知る」的なよい回り道を今しているのならよいのですが。。。

そう簡単に物事は見えて来ない。
一筋の光が見えるまで、もがいて苦しんで精一杯あがこうと思います。
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カテゴリ: 稽古

テーマ: 能楽 - ジャンル: 学問・文化・芸術

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