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緊張する解説 

今日は横浜能楽堂での学生鑑賞教室。
「羽衣」半能「石橋古式、さらに野村万作先生の狂言という超豪華版です。

さて僕は能二番の地謡と、最初の解説というか講座の講師のお役目を頂戴しました。
今日の学校は、先生が非常に能に詳しいということもあり(この曲目は先生からの依頼だそうで)、事前学習でも能面や楽器も実際に見て、曲目の解説も既にされているのだとか。
なので、今日は実際に何名かの生徒さんに舞台に上がってもらい、謡や動きを体験していただくというパターン。

実は僕はこういう解説はトラウマが…。
以前師匠からも鑑賞教室の講座のお役をいただいたことがあったのですが、調子に乗り過ぎてしまい、後で学校側から「もうちょっと…」と言われてしまったことがあるのです。
どうもそれ以来この手の講座は妙に緊張してしまいます。

今日は生徒さんのノリもよく、謡も大きな声を出してくれたり非常にやりやすかったのですが、どうも生徒さん側に主導権を持っていかれ気味だったかな、とも。
盛り上がるのはもちろん大事だし必要なのだけど、ある程度の緊張感も維持しつつ、最終的に能を観る雰囲気に持って行く、となれば最高なのでしょうね。
なかなかに難しいですが、一つ一つが経験です。


おまけ。
先週東北新幹線に乗ったのですが、車内販売でこんなものが。
コンポタアイス
味は…ここでは何も言いますまい。
話題づくりに是非ご賞味あれ。
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カテゴリ: 稽古

テーマ: 能楽 - ジャンル: 学問・文化・芸術

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