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「邯鄲」を終えて 

円満井会定例能「邯鄲」が終わりました。
ご来場いただきました皆様、どうも有り難うございました。

結果としては思い通りにいかなかった部分も多々あり、経験不足、未熟さを痛感させられる舞台でありました。
しかしこれが今持てる力のすべてであって、できる準備はすべてした結果だと思います。

能はご覧いただく方に想像力を求めますが、演者にはそれ以上の想像力が求められるのだと改めて思い知らされました。
一般的にいえば危機管理というのでしょうが、地謡や後見で舞台に立っているとき、あるいは働きであっても、様々な場面でいろんな場面の想像しなくてはいけません。
先生先輩方は僕がやればほころびとなる部分も、技術や経験で何事もなく見せることができているはずです。
そういったことをしっかり想像して、経験として蓄積していかなくてはいけません。

もちろんもっと直接的な経験、つまり装束をきて舞台に立つ場数を増やす必要もあると思います。
それは僕だけの思いや力だけではできませんが、僕が動き出さなければ始まりません。
思いは温めてきましたが、そろそろ時期に差し掛かっているのかもしれません。

そのためには前提として実力を上げること。
今回も能を舞い切る体力には大きな課題を感じました。
もっと厳しい稽古に身をさらすべく、今後も戦っていきたいと思います。
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カテゴリ: 舞台

テーマ: 能楽 - ジャンル: 学問・文化・芸術

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2012/09/24 05:57 * edit *

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